「情報商材で儲けられない人向けの情報商材」は何を意味するのか

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こんにちは、Workaholicです。

最近の傾向と言いますか、情報商材で取り扱われる内容にある要素を含むものが増えたと感じております。その要素とは「情報商材で儲けられない人向け」という概念です。

今までは「これさえあれば君も儲けられる!」というのが主流だったわけですが「儲けられない人もいる」という事を認めて、更にそこに畳みかけるようなビジネスに移行をしているのです。

自分の観測範囲での実例を紹介します。

実例

いわずもがな情報の出所は「Brain」です(笑

「Brain」
https://brain-market.com/

それが常識?

この商材では「続いているけど全然稼げない」人に向けて売っているようですね。商材を売る為のノウハウを詰めた商材とのことです。(土沼なんて言ってしまっても良いのだろうか?)ハッキリと稼げない人がいることを明らかにしてしまっていますね。

また「稼ぐまでの未来が遠すぎる」と、短期間で儲ける事が出来ない人が多い事も明らかにしています。これだけで既に既存の商材の否定みたいなものなのですが・・・大変大人気の記事のようです。

この商材では「後発組」という言葉を使っています。商材は「高い再現性」を謳う教材が多かったのですが(再現性が無いと意味がないですからね。)最近では「後発組でも大丈夫!」と、後発組は不利であるという事実を明らかにしています。

そもそも商材になっている時点で後発組は確定なのですが、初期の頃はそれに気付けない人は多くいたようで・・・(今もいるけど)これは最近になって後発は不利という事を知った人向けということですね。

今現在brainではこれらの商材が人気とのことで非常に混沌としています。

諸刃の剣

「稼げない人に向けた内容」「後発でもOK」これらの売り文句は非常に効くモノなのでしょう。
しかしこれは諸刃の剣でもあります。上記の売り文句は「情報商材は簡単に儲けられるものではない」という事を「商材屋側から」明らかにしてしまっているからです。

誰でも簡単に儲けられるという事は実は嘘で、情報商材は一部の成功者しかいないという事を明らにしてしまっています。これは情報商材のメインの販売対象が「誰でも」から「商材にハマった人」に移ったことを示していると考えられます。

つまり「世の中の騙せる人を騙しつくした」という事です。今後はゼロとは言いませんが情報商材ビジネスに新規ではハマる人は少ないという事です。その為「一度騙した奴を再度騙す」のです。

少し脱線しますが、悪徳な訪問販売をする業者は訪問販売をした家にマークを残すようで、それは商品が売れたかどうかを表す印なのでだそうです。普通に考えれば訪問販売で物を買う人などまずいません。怪しすぎますからね・・・しかし中にはそれでも買ってしまう人がいます。そんな騙されやすい人からはいくらでもお金を取れるので、印をつけて狙い撃ちをするわけです。

簡単に儲けられなくなったので騙せる奴を狙い撃ちにする」これは行き詰った界隈でよくみられる傾向です。

最後に

これらの流れを「情報商材の終焉」という人はいますが、個人的にはまだしぶとく残るのかなと思っています。まだ商材屋を騙すループに入ったばかりですからね。

商材を売る為の商材、またその商材を売る為の商材と・・・無限ループ的な具合にしばらくは続く事でしょう。しかし終焉と言わなくても終焉への一歩は確実に進んでいると思います。

くコ:彡

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