【考察】怪しいアカウントの一斉凍結は一体何だったのか

考察

こんにちは、Workaholicです。

昨日(2022/5/25)に、普段から私がウォッチしている商材屋、またそれに準ずるアカウント達の一斉凍結が行われました。現在は残念ながら殆どのアカウントが復帰していますが、まだ凍結をされているもの、凍結後に鍵垢にしたもの等状況は様々です。

Twitter上の規約と凍結されたアカウントの状況を比較し考察を行いたいと思います。

誰が凍結されたのか

今回凍結になったアカウントの殆どのは「中堅どころの商材屋」が多いように感じました。
フォロワーが数千~1万前後くらいの方ですね。弱小や大手にほぼ凍結は見られません
※ただどれも似たような内容を垂れ流すアカウントです。

共通点としては以下のようなものがありました。

・Line登録や特定サービスへの登録を促す。
・自身の情報商材やコンテンツの購入を勧める。
・似たようなポエムツイートのボットのように投稿する。

凍結からの鍵、なぜ?
ブロックからの凍結

何故凍結されたのか?

ここでTwitterの規約の「アカウント凍結」について確認してみましょう。

「Twitter ヘルプセンター(アカウントの凍結について)」

Xアカウントの凍結に関するヘルプ
安全に関するXルールに違反しているアカウントは、凍結されることがあります。凍結の理由と、凍結を解除できる可能性のある方法をご説明します。
Twitterアカウントが凍結される理由

アカウント凍結の理由の詳細をご確認ください。

スパム: アカウントが凍結される原因のほとんどは、スパム行為または明らかな偽装であり、それらがTwitterやTwitterを利用しているすべてのアカウントにとってセキュリティ上のリスクを招いていると判断されることです。こうしたアカウントは、Twitterルールに違反します。本人のアカウントであるにもかかわらず、手違いで凍結されることもまれにあります。そのような場合は、本人の協力の下、Twitterはアカウントを凍結解除するための措置を講じます。

セキュリティが危険な状態にあるアカウント: アカウントが乗っ取られたりハッキングされたりした疑いがある場合、乗っ取りによる悪質な行為のリスクを軽減するために、アカウントのセキュリティが確保されて所有者の管理下に戻るまでの間、アカウントを凍結する場合があります。

攻撃的なツイートや行動: 嫌がらせに関するTwitterルールに抵触しているという報告があった場合にアカウントを凍結することがあります。他人に対する脅迫や他のアカウントへのなりすましなど、嫌がらせに関与しているアカウントは、一時的に、または場合によっては恒久的に凍結することがあります。

主に上記の3つの理由が凍結の理由としてありますが、今回の凍結された理由としましては「スパム」に該当したと考えられます。中堅どころのアカウントであれば弱小アカウントや、大手アカウントの比べてより人を集めるためにガツガツと活動をしている事でスパム行為と誤認されるに至ったのではと予想しております。(スパムや迷惑なアカウントとして認定されるようなワードが検知された等)

誤BANだから問題ない?

今回の一斉凍結からの復帰した流れを見て「誤BANだから大丈夫!」という意見もありますが、
私としては「火の無い所に煙は立たぬ」と考えています。仮に誤BANであったとしても商材屋アカウントが一斉に凍結をされた点から見るに「怪しいアカウントが凍結された」と事実は存在します。

凍結が解除されたとしてもTwitterの規約的にクロでは?と判断される行為を行ったわけです。
通常の運用であればそのような事は起きないわけですから、一瞬でも凍結されるそれなりの理由が存在するという訳ですね

最後に

正直凍結をされる前から皆から「怪しいアカウントだ!」という認識はありましたので、あまり心配するような事もないのですが、自信が妄信していたアカウントが凍結された方の場合には、「本当にこの人の事を信じてよいのだろうか?」と今一度考えてみましょう。必ずそこには怪しまれる行動が含まれているはずです・・・

くコ:彡

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コメント

  1. マラキアン より:

    togetterにまとめがありますね。

    https://togetter.com/li/1891961

    ほぼ商材屋が占めるなか、火鍋チャンネルや北の達人の木下社長のアカウントも
    凍結されていたのが個人的には謎でした。
    彼らはそういった商材屋とは一線を画していると認識しているのですが、
    この認識自体が間違っているのでしょうか…。

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