整合性が取れないインフルエンサー達を考察する

考察

こんにちは、Workaholicです。

最近大小問わず色々なインフルエンサーの発言を見ているのですが、整合性が取れない発言や、何を言ってるのかよく分からない発言に最近出くわします。その時は「なんでこんなことを言うのかな?不利じゃないか?」と思っていましたが、彼なりの戦略があるのかなと最近は考えています。

実例の紹介と、そうなる理由について考察をしたいと思います。

整合性が取れない

まずは以下の例をご覧ください

人に反論やアドバイスはダメっぽい
人にアドバイスしないんじゃなかったっけ?

「整合性」の考察

このように、自身の発言に対して矛盾をする内容のツイートが多いなと感じています。
発言間隔が年単位ほど長ければ方向性の転換とも考えても良いのですが、上記の例は数日内のものです。つまりは一貫性を持った主張ではなく、その場のいきあたりばったりで発言を行っているように見えます。しかしそれには以下の理由が存在していると考えています。

気付いてる奴はどうでもいい

一貫性の保持が出来てない事に気づいている人は相手にしていない」という事です。

これは詐欺における一つの手法なのですが、誰でも騙すことができる凄い手法を考えるより、こんなので人なんて騙せるの?という方法で集客をして、簡単に騙せる奴を見つけるという方法です。

簡単に騙せる人はいくらでも騙せる金のなる木ですからね。警戒心がある人を落とすよりかは大変楽というわけです。

そのためTwitterでどれだけ一貫性のない発言をしようが、「とりあえず少しでも信じる人さえいえばOK、信じない人はどうでもいいよ」となるわけです。

※ただ最近若干の反論は見せています。調べられたくないのかな?

えw?

「意味不明発言」の考察

以下の発言ですが、僕は何を言っているのか理解できません。このツイートに反応をしていた人も何を言っているのか理解できていませんでした。

ネタ切れフェーズ

正直もはやネタ切れなのかな?というのが第一印象です。

自己啓発本に書いてありそうな内容を焼き増しの劣化コピーを繰り返し、結果何を書いてあるのか分からないフェーズまで到達しているようです。

しかし、結局これも「気付いてる奴はどうでもいい」というところに繋がります。意味が不明な文章でも「意味わからない!」と思う人はそもそも対象ではなく「なんかすげー!!」と思ってくれる人を対象にしているのです。

万人に通用するような発言はできなくても既存の信じてくれる人や、騙されやすいご新規さんを囲うにはこれで十分という事なのでしょう。

話題性

私自身これらのアカウントを見つけた理由のほとんどは「突っ込みどころがあるな」と感じたり、他のアカウントが同じ理由で拡散をして私の目に留まったからです。

どこまで考えているか分かりませんが、炎上マーケテイングに近いものを感じました。
悪評が付くがとりあえず話題になって拡散してくれたら有名になる」という事を狙っている可能性もあるという事ですね。ただこれは回避不可能なことだと考えています。

この手の人は触れるなという意見もありますが、やはり指摘しなければ騙される人が増える事を止められないので一定のリスクは承知で指摘をする必要性がある為です。

最後に

これからも自分はおかしいな?と思うことは拡散しますし、インフルエンサー達は信者を囲う為に意味不明な発言をし続けていくと思います。騙される人がいる限り延々と続く事でしょう。

今回の私の行動に対して「無駄!」という意見もいただくこともあり、その意見も尊重はしますが、やはり「おかしいことはおかしい!」と指摘することで騙される人が少なくなると信じております。

賛同をいただける方は応援していただけると幸いです。

くコ:彡


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